ファイナンシャル・保険|セクハラ問題による賠償について

【無料の企業PR広告】
■該当件数1件 | 1 |
TOP > ファイナンシャル・保険 > 有限会社フィット総合保険(パワハラ保険)

セクハラ問題による賠償について


自社の社員がセクハラ問題で訴えられた場合、企業においても使用者責任を問われる可能性があります。これは、平成20年に施行された、労働契約法によるもので、たとえ個人間のトラブルであっても使用者(つまり企業側)は労働者の安全を確保しなければいけないためです。実際にセクハラ問題が発生した場合、被害者側から請求される慰謝料は膨大なもので、企業へのダメージも計り知れません。セクハラの被害を訴える声が一人ならまだしも、複数名での声上げとなれば大変なものです。また、労災保険での補償が出来ないため、賠償額もそれ相当の金額になります。こういったトラブルを避けるため、企業側は使用者賠償責任保険への加入が必要といえます。まだそんなことは起きていないから、うちの会社は大丈夫だ、といった過信は、実際に賠償問題が発生してからでは遅いもの。備えあれば憂い無しという言葉のとおり、保険に入っているからこそ会社の危機を脱する、ともいえるでしょう。